大きな社会不安の中で私たちにまずできる事・・・まずは自分で自分の身を守り、家族や子供を守ることからはじめませんか?

私はこの黒焼きが私たち一人一人の身を守る重要なアイテムだと思っています。 災害ですぐに医者にもかかれない時、日常的に医療不信がある中でこの黒焼きは強力な常備薬になります。

冷えは万病の元になります。黒焼きは体を非常に温めます。 体温が上がれば免疫力が上がります。
特に梅干の解毒作用・殺菌作用は周知のことですが、これを黒焼きにするとその効能は計り知れない物があります。

多くの病気はかなり陰性な性質を持っています。陰性と言うのは「冷やす・破壊する・拡散する・伸びる」など、中心から外に向かう性質を言います。 病気で言えば癌やヴィールスなど、また放射能などは非常に陰性な性質を持っています。 そして、気持ちの上でも体が陰性になれば落ち込み、ひどくなれば鬱になります。
物理療法では一つの菌を殺すには一つの薬を開発しなければなりませんが、東洋医学的観点からすれば、病気の原因の「性質」を抑えると言うことが重要な要素になっています。

そしてこの黒焼きは食べ物の中で最も陽性なものなのです。 作るのに非常に手間のかかるものですが、お金はかかりません。安全です。副作用もありません。 家の常備薬としてすべての家庭がこれを用意して使用するだけで、医療費が激減すると思います。 是非お試しください。

 

「梅干の黒焼き」のつくり方

【材料・用意するもの】
●3年以上天然塩で漬けた無農薬・無化学肥料の梅干(土鍋の底に一列に並ぶ程度)
●土鍋
●練炭
●七輪(ガスでも可能ですが、土鍋を空焼きしますので非常に高温になります。卓上コンロ・システムキッチンのコンロは使わないでください。シンプルなガスコンロが最適です。)

【作り方】
1) 土鍋をコンロにかけて熱し、梅干はシソを取り除いて汁気を切っておき、温まった土鍋に一列にきれいに並べる。土鍋の蓋をして小麦粉を粘土くらいの固さに練り、蓋を密閉する。
2) 火加減を調整して20〜24時間程度(火力による)焼く。火加減は少し遠火で弱めの中火が良い。炎が鍋に直に当たると鍋が割れやすいので気をつける。
3) 1時間ほどたったら一度鍋の蓋を開けて焼け具合を見る。このとき焼け方によっては梅干の位置を変えたりひっくり返したりする。全体に均一に焼けていればそのままで良い。
4) 梅干が全部炭状態になったら焼き上がり。
5) すり鉢に冷ました梅干の黒焼きを入れてすりつぶす。種はとる。

【用法】
梅干の黒焼きの民間療法では……
★生理痛・冷え症・風邪の引きかけ・疲労回復・車酔い・など軽い症状には耳掻き山盛り1杯。
★免疫力回復には毎日少量を続ける摂取をお勧めします。
★食中毒・毒虫に刺されたとき・癌・風邪・インフルエンザなど強い症状のときは茶さじ1杯を症状が治まるまで1日3回くらい。
……以上が一般的な基準ですが、実際には体調を見ながら自分で感じて行くのがいいと思います。何でもかんでもこれがいいと妄信する使い方は良いとはいえません。
民間療法とはいえ、癌が治ったり、原爆症から救われたりする事例はありますが、体を立て直すには一つのものだけでなく総合的にきちんとした知識で行うことが必要です。
お医者様の中にも食事やこういったものを使って治療しているところもあり、ちょっと試してみようと言うレベルで治まらない方はこうした病院で治療を受けることをお勧めします。

【注意】
■39度以上の高熱があるとき・血圧の高いときの服用は逆効果になるので使用を控える。
■猛暑で熱中症になったときは使用してはいけない。(ただし、熱中症は低体温の人や免疫力の弱い人がなりやすく、そういった方は普段黒焼きで体質改善すると熱中症にかかりにくい体をつくることができます。)

 

「玄米の黒焼き」のつくり方

【材料・用意するもの】
●もみ付き玄米1合
●土鍋(できればセラミック)か鉄鍋
●木ベラ

【作り方】
1) 鍋を暖め、もみ付玄米(無農薬のものであればもみ付でなくても良い)を入れて火加減はうっすら煙が出るほどに調整し、木ベラで右回転(右回転は陽性なエネルギーでエネルギーが集まり・左回転は陰性なエネルギーでエネルギーが抜ける)でじっくり煎る。
2) 約2時間ほどへらで回転させながらじっくり煎り、一粒噛んで見て米の芯まで真っ黒に炭になっていたら出来上がり。

【用法】
★ 煎じて飲む・・・土鍋に水1ℓに玄米の黒焼き1合を入れて沸騰したら弱火で水が2割ほど減るまで煎じ、一度漉して鍋にもう1リットル水を入れ同様に煎じて再び漉し、1度目に漉したものと混ぜる。
これを癌などの症状の強い人は1日に1ℓ患者が飲みたいだけ飲む。日常的な体質改善であれば1日湯のみ一杯で十分。
★ 粉末で飲む

【注意】
■ 39度以上の高熱があるとき・血圧の高いときの服用は逆効果になるので使用を控える。
■ 猛暑で熱中症になったときは使用してはいけない。(ただし、熱中症は低体温の人や免疫力の弱い人がなりやすく、そういった方は普段黒焼きで体質改善すると熱中症にかかりにくい体をつくることができます。)

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